2005年10月22日 (土)

中金の情報店主秘話

fune01

中金の誇る第十六中金丸です

本日は天候などご覧のように東京品川では朝から雨が

降ったりやんだりの天気でも中金の釣船は負けません

こんな天気だからこそ朝定刻に木更津沖に向けて出船

狙う釣物は はぜ今がシーズン全盛期です。釣果は後ほど

帰航してからこの最新記事で掲載いたします。

さて今回は遊魚船業と屋形船業の違いとこれからこの仕事に尽きたい

と思う方のために店主からのひと事

遊魚船業とは釣船の事この船の船長になるためには小型船舶の免許を取り

釣船の船長の上乗りを約1年~2年下積を経験したのちに船の操船に関すること

汐の見方釣場所でのポイントの入り方、船の流し方等さらに1年勉強して初めて

釣船船長として乗り込めます。其の時に遊魚船業務主任者の資格も同時取得

屋形船は20トン未満の小型の屋形船と20トン以上の大型の屋形船があり

それぞれの船に小型の免許、海技士の資格などに別れ同時に海上運送法の

旅客不定期航路事業の許可が必要です。

私どもの営業には数々の規制、免許、各海の地場などの規則(決め事)等により

ルールに従い営業を行っております。

このルールを理解していただける方のご応募をお待ちしております。

またお客様にも安心してご利用していただけるお店作りを目指しレジャー産業

の楽しみかたを追求していく所存でございます。 

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